地域×クリエイティブ YOKOHAMA MEME by ニュースパーク地域×クリエイティブ YOKOHAMA MEME by ニュースパーク

横浜の歴史や文化を掘り下げ、
未来へと引き継ぐ。
横浜の見方を180度変える
ローカルメディアワークショップ

企画展に合わせて、全国各地で開催されている地域×クリエイティブワークショップ
「LOCAL MEME Projects※」の横浜版「YOKOHAMA MEME」を開催します。
横浜でローカルメディアを立ち上げたい!
横浜の文化や歴史を知りたい、という方はこの機会にぜひご応募ください。

ワークショップ参加者は期間中、ニュースパーク(日本新聞博物館)内の展示を見たり、
全国各地の新聞約130紙を自由に閲覧したり、ワークショップルームを原則、
自由に使うことが可能です(先約がある日を除く)。
ローカルメディアの実践者のレクチャーを受講しながら、
2~3か月間、チームに分かれて活動を継続します。

こんな人にオススメ

  • 1

    編集者、グラフィックデザイナー、UI/UXデザイナー、ライターなどクリエイティブ職に従事したり関心のある人。

  • 2

    不動産業、建築事務所、NPOなどに所属し、まちづくりや空間づくりに日々関わっている人、または学んでいる人。

  • 3

    プランナー、マネージャーなど、普段からプロジェクトの管理や事業計画の策定に携わっている人。

3つのテーマ

ワークショップ参加者は、テーマごとにチームに分かれ、各チーム付きメンターのアドバイスやレクチャーを受けながら、横浜の”地域らしさ”に裏付けられた斬新で持続可能なメディアを構想、発表します。

  • A 盛り場の盛衰記

    最近では若者にも人気の飲み屋街「野毛」。横浜下町にスポットを当て、街の歴史やお店の成り立ちから、横浜の酒場文化を紹介する雑誌『はま太郎』の編集者をメンターに、野毛に隠された魅力を探っていただきます。

    はま太郎
  • B 横浜の歴史的建築物

    横浜の歴史的建築物の数々。開港や関東大震災・戦争の影響など物語があり、横浜を愛する人々が守り続ける歴史です。エピソードや史実を丹念な取材で伝える神奈川新聞記者をメンターに、まちの魅力を見つめ直します。

    神奈川新聞
  • C ユニバーサルツーリズム

    開港以来、多様な人たちが行き交ってきた横浜では、国や人種の違いだけでなく、高齢や障がい等の有無にかかわらず、誰もが気兼ねなく参加できる観光を目指す取り組みも活発です。NPOや当事者を取材し、現状を知り、課題解決策を探っていただきます。

    ヨコハマ経済新聞

参加者特典

  • 1

    ワークショップ期間中(10月~12月)は、開催日以外もコワーキングやグループワークのために、新聞博物館内の指定エリアを、原則、自由に利用できます(先約がある日を除く)。詳しくはスタッフからお伝えします。

  • 2

    チームごとに、横浜でメディアを運営するメンターやゲストのアドバイスを受けることができます。

募集人数
30名程度(応募多数の場合書類選考あり)

活動期間
2019年11月9日~12月22日
※10月13日にキックオフ&説明会を行います。企画展最終日の12月22日に、公開プレゼンテーションを行います。

活動場所
ニュースパーク(日本新聞博物館)、および各エリア

参加費
企画展の初回入場料
※2回目以降は入館無料。ワークショップ中の移動交通費は原則参加者負担になります。

参加条件
「スケジュール」のうち、キックオフ&説明会(10/13)に参加でき、かつワークショップに合計3回以上(全4回のうち)参加可能な18歳以上の方。オープニングトークイベント(10/5)にも参加していることが望ましい。

申込方法
こちらのGoogleフォームより必要事項をご記入いただき、10月25日(23:59〆切)
までにご応募ください。

スケジュール

1 オープニングトークイベント

●「全国各地に広がるローカルメディア」(一般公開)
日時│2019年 10月5日(土)14:00~16:00
会場│日本新聞博物館 2階イベントルーム
出演│影山裕樹氏(編集者/千十一編集室)、幅允孝氏(BACH、 ブックディレクター)、田中佑典氏(LIP/生活藝人)、尾原史和氏(ブートレグ)
参加費無料(博物館入館料が必要)。会期中2回目以降のイベント来館は100円引き)、定員150人(先着順、予約不要)
企画展オープンに合わせた一般公開トークイベントを開催します。企画展の制作メンバーや、ローカルメディアに関わるゲストをお呼びするイベントです。ぜひともお越しください。

2 キックオフ&説明会

「ローカルメディアの新しい潮流を知る」
日時│2019年 10月13日(日)13:00~15:00
会場│日本新聞博物館、および各エリア
講師│影山裕樹氏、ほか
ワークショップ「YOKOHAMA MEME by ニュースパーク」の概要説明とローカルメディアの新しい潮流について学びます。さらに、新聞博物館の企画展と常設展をめぐりながら、新聞の歴史を学びます。

3 ワークショップ(全4回)

① メンターレクチャー&グループワーク
「横浜の魅力を深く掘り下げる方法を学ぶ」
日時│2019年 11月 9日(土)11:00~14:30/15:00~18:00
会場│日本新聞博物館、および各エリア
メンター│はま太郎、ヨコハマ経済新聞、神奈川新聞
午前中はメンターのレクチャーを共通で受講し、午後はエリアに移動してリサーチを行います。終了後、ワークショップ参加者の懇親会を予定しています(費用は参加者負担。参加は任意)。

② グループワーク&ショートプレゼン
「横浜のミーム(文化的遺伝子)を掘り起こすメディアのかたちを考える」
日時│2019年 12月7日(土)10:00~12:30/14:00~18:00
会場│日本新聞博物館
ゲスト│さのかずや氏(オホーツク島)、北原まどか氏(森ノオト)ほか
これまでのリサーチの成果をチームごとに議論し、次回の公開プレゼンテーションに向けてプランのブラッシュアップを行います。午後には外部からゲストをお呼びし、客観的な視点で各チームのプランの講評をしていただきます。

③ 前日リハーサル
日時│2019年 12月21日(土)10:00~12:30/14:00~18:00
会場│日本新聞博物館
翌日の一般公開プレゼンテーションに向けて、21日はリハーサルを繰り返します。

④ 公開プレゼンテーション/クロージングイベント
日時│2019年 12月22日(日)14:00~18:00
会場│日本新聞博物館
参加費無料(博物館入館料が必要、会期中2回目以降のイベント来館は100円引き)、定員150人(先着順、予約不要)
14:00からワークショップの公開プレゼンテーションを行い、引き続き企画展のクロージングイベントを行います。ゲストは後日発表いたします。
→YOKOHAMA MEME申し込みはこちら

※MEMEに込めた思いとは?
地域には、観光ガイドやメディアで取り上げられるような分かりやすいイメージとは別に、地域内の人々の間で長年培われてきた手仕事や慣習、風習などの目に見えない「地域らしさ」があると思います。そうした地域らしさを、「地域のミーム」と呼んでいます。本ワークショップでは、横浜の“MEME(文化的遺伝子)”を掘り起こし、未来へと引き継ぐローカルメディアを構想します。
→LOCAL MEME Projects

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